洞爺湖サミット国際メディアセンター 流氷教材展示デビュー!!


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流氷のメカニズムを簡単に知っていただくために、昔懐かしい紙芝居を現代風に3Dにしてみました。
名付けて「箱芝居」!
流氷科学センター職員 藤田企画係
の汗と涙がしみこんだ手作りの大作です。

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過去110年間の網走気象台のデータをもとに、流氷勢力と気温の平均値をこのオブジェで表してみました。すると、流氷の勢力と気温の関係が一目瞭然に見る事が出来ます。
地球温暖化への警鐘として、これほどわかりやすくダイレクトなメッセージはないでしょう・・
流氷科学センターの友の会「流氷倶楽部」の会長古屋邦夫氏が筆頭となり、職員がお手伝いして完成した作品です。

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「オホーツク海は二重構造の海である」という説をわかりやすく知ってもらう教材。
上の透明な塩分の少ない層と、ブルーの塩分濃度の濃い層が混ざり合わず、上の層のみで対流を繰り返す構造を使って完成させました。ギュッと握るとあら不思議、中のクリオネが透明な部分で止まります。
職員の、中村企画係が、クリオネの重さに頭を悩ませてようやく完成した作品です。
会場での様子はこちらからどうぞ